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習慣が続く瞑想アプリ!「14days meditation challenge」の使い方と瞑想の効果

どうも、@ぎゅうにくです。

3月は、高校や大学の卒業で新生活に移行する方が多い時期です。これを期に今までの習慣を変えて新しい良い習慣を身に着けようとしている方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたい習慣が「瞑想」です。瞑想には集中力の向上、ストレス軽減、ダイエット効果など良い効能が詰まっていて組み入れて得はあれど損は一つもありません。

瞑想の習慣をいきなり身につけるのは難しいし、そもそも瞑想って身体に良いのかわからない。

そんな方のため、瞑想の習慣を作るアプリ「14days medication challenge」の使い方と瞑想の効能について書いていきますね。

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瞑想の効能と体験談

瞑想は様々な効能が謳われており、アップルの創業者スティーブ・ジョブスやメンタリストのDaigo氏、Google社といった著名人や大企業が瞑想を推奨しています。

瞑想の効果
  • 集中力の向上
  • ストレスの減少
  • 注意力の向上
  • メンタルの安定
  • ダイエット効果

瞑想は毎日長時間行わなければならないという話もありますが、1日20分の瞑想を週に4回やるだけでも集中力はアップすると言われています。

実際に150時間瞑想を続けてみた方の証言を観ても、どうやら集中力がアップするようです。

多くの効能を一気に得られるというよりも、集中力の向上→自分を律する力の増加→メンタルの安定→間食の低下。というように集中力の向上をトリガーに全ての習慣が改善するといったイメージですね。

無理に座禅組んでダルシムみたいなポーズをするのが瞑想じゃなくて、一歩自分を引いた目で観ることさえできればいいとTEDスピーカーの方も言っています。

わたしもこれらの瞑想についての効果を聞き「別にデメリットないしやるしかないな」と思い、瞑想をはじめてみることにしました。

今も習慣を続けることに役立っている瞑想アプリ「14days medication challenge」の使い方に移ります。

アプリの使い方

14days medication challengeは、瞑想の習慣を続けることに特化したアプリです。

「瞑想をするための機能」「瞑想を忘れないための機能」「瞑想の達成感を味わうための機能」という三つの機能を持っています。

始め方についてのHELPでスムーズに瞑想へ移行することが出来、アラームにより忘れないようにし、時間を記録することで瞑想を続けるモチベーションを維持します。

瞑想アプリのDLページ

わたしもこのアプリを使うことで、数週間ほど前から瞑想の習慣を続けることが出来ています。瞑想の習慣を続けることに注力しているアプリなので、習慣を作りたいという方におすすめです。

始める準備

アプリにログインすると、以下のような画面が出てきます。

青の線の中にある「・・・」が瞑想をやった日を示していて、一ヶ月にどれくらいやったかがひと目でわかる仕組みになっています。

瞑想を始めるには下の「Start Meditation」をタップし「set up」の画面へ移行します。

①の「Sound Bell at End of Meditation」は、瞑想が終わった時に音で知らせてくれるかどうかを選ぶボタンです。

②の「Set Bell Every」は表示されている時間毎に音で通知してもらえるかを選ぶボタンです。

一気に長時間の瞑想をしていると、終わりが全く見えず疲れてしまいます。わたしは10分の瞑想なら5分毎、20分なら10分毎に②を設定し「半分まできたな、この調子だ」と自分に言い聞かせるようにしています。

瞑想のやり方

HELPに進むと、瞑想のやり方について以下のような画像がでてきます。

ざっくり訳すと。

  • 1. 静かな場所を見つけましょう。多少は騒音があってもいいので、自分が集中出来る場所で
  • 2. 壁を背にして、足を組み、居心地の良いポジションで座ってください
  • 3. 最初は瞑想の時間は2~5分で大丈夫です。少しづつはじめて2周間で伸ばしていきましょう
  • 4. 目を閉じ、呼吸に集中してください。鼻で息を吸って、口で吐くのを繰り返しましょう

こんな感じです。呼吸の感覚の目安は吸った時間の二倍息を吐いていきましょう。

空気を吐く時間が長いほど落ち着きますし、「ドローイング」という呼吸による腹筋トレーニングにもなるのでおすすめです。

瞑想の達成度

瞑想の達成度はホーム画面右下の「Achievements」で確認する事ができます。

星マークをタップすると以下の画面に移行し、自分がどれだけ瞑想の習慣を達成できているかがわかる仕組みになっています。

「初めての瞑想!」「三日間瞑想が続いたね!」「一日に10分も瞑想ができたね!」と誰かに褒められているようで、気分がいいです。

達成感を味わえるので、次に瞑想するのが楽しくなり習慣が続くようになります。

また、ホーム画面右下の「Remind Me」を利用することで、瞑想をしそこねる事態を防ぐことが出来ます。

リマインダーをつけると、毎日設定した時間に鳴るので瞑想を忘れないように出来ます。

最初のうちはリマインダーをつけて、忘れないようにして1分でもいいので「やったぞ」という小さな体験を積み重ねていきましょう。

やってみた感想

瞑想をしてみたところ、めちゃくちゃ精神が安定してきました。

一日5分の瞑想から始めてみて最初は「5分間集中するって大変だ」という状態でした。

数日続けることで「あ、もう5分たってた」「10分も行けるな」「20分もなんかできた」と集中出来る時間が拡がっていきました。

瞑想を使うことで一日に余白が生まれ、余白によって精神が安定し、安定することで自分をコントロールする力がついて、間食をまったくしなくなり体重も痩せる。

こういった正のサイクルが回るようになり、生活が良い方向へ進んでいます。

普段なら怒るような事が起きても「ああ、今わたしは怒りを感じているんだな」と一歩引いて観ることができるようになり、衝動的な感情に振り回されることが少なくなりました。

呼吸のコントロールは腹筋の役目も果たし、プチ断食の効果とあわさり体脂肪も2%ほど低下してきました。

良い影響しかないので、これからも瞑想の習慣は続けていこうと思います。

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まとめ

以上が、瞑想のやり方と効果についてでした。

わたしの体験はサンプル1なので、感じ方には個人差があるとは思われますが「瞑想をやったことで体調が悪くなった」という話は聞いたことがありません。

毎日長時間やろうと考えず、10分、5分、1分でも心を平静にすることで見えてくるものがあると考えます。

やることによって得はあれど損はないので、新年度を機に瞑想という習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

瞑想の習慣を始めてみる

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