アニメ

造形のスリムな海外カートトゥーンアニメが狂おしいほどすき

実はわたし、「スリムで尖ってる」作画の海外カートゥーンアニメがマックス好きなんですよね。

なんで海外に限定しているかというと、コミカルな動きとクセがある話し方がすごい好きなんです。

日本でも映画の俳優さんの声とアニメの声が違うように、海外でもアニメの声は好き嫌いがわかれるものとなってます。

これは2019年に公開予定のハズビーン・ホテルというアニメのトレーラーなんですが、最初のかけあいだけでもクセがあって何度も聞いてしまいます。

「waht?」↑(素っ頓狂な声)
「what? what!? what are you doing!!!」(マジギレ)

この一つのかけあいでも腕が4本あるキャラクターはシニカルな感じがでてますし、キレてる方は感情の起伏が激しいってわかりますよね。なんというか、日本のアニメでもそうですが、声でキャラクターを表現している感がたまらなく好きなんです。




さいきんハマってる作品

こちらは、ディズニーが放送している魔法少女ものアニメ、Star vs. the Forces of Evilです。

主人公のカラテボーイ、マルコくんと異世界からやってきた躁ぎみの女の子スターバタフライが魔法のステッキトカラテを駆使して敵を薙ぎ払うアニメで、とにかくあたまとテンションがおかしいです。

ディズニーのヒロインって異常な確率で躁気味なんですが、たぶん制作スタッフの上の方で躁好きな性癖の方がいて、どうにかしてストーリーにねじこんでくるのでしょう(ファインディング・ニモのドリーとか激ヤバですよね)。

でもそのテンションがso good なので「いいぞ、もっと」やれというところです。

スターバタフライは日本語版もあるんですが、異世界ということで関西語をヒロインに喋らせるんですよね。本当に辞めてほしいとおもいました。

なにかにつけて、関西弁を声優に挟む文化が謎いです。ベン・スティーラー主演のLIFE!でも主人公の吹き替えがナイティナインの岡村さんですしね。

スターバタフライはamazon prime やdTVにあるんですが、最近のしかなくてほとんど楽しめないんですよね。

ニコニコ動画だと字幕つきのが上がってるんですが、淫夢ものなので淫夢語録に抵抗がない人でないと楽しみにくいかもしれません。

アニメ感がすごい

アニメーションの醍醐味って、存在しないはずのいきものがスクリーンの中でイキイキ動くことだと思うんですよね。

つまるところ、リアリティがどんだけあるかって話なんです。設定とか見た目ではなく、表現の話ですね。

海外(たとえばアメリカ)アニメは、そこの国柄なのかキャラクターの表現も過剰になることが多いです。声も抑揚がつき「わたしは!ここにいるんだよ!みてみて!」という声が伝わってみているだけで気持ちいいんですよね。

ハズビーン・ホテルの主題歌なんですが、このアニメでは主人公の感情が豊かでまるで生きているかのようですよね。

悪魔的モチーフは大好物なので、ついつい再生し続けてしまいます。炎が出て一瞬悪魔っぽくなるカットとか最高なんだよなあ。

そんなわけで、海外カートゥーンアニメがすきだ!という話でした。

今日は「ハズビーン・ホテル」と「スターバタフライ」だけでも覚えて帰ってくださると幸いです。