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一番駄目なのは止めること!三日坊主も何度でも立ち上げれば継続になる

つい先日、脳科学者「茂木健一郎」さんのブログで「三日坊主を連続で立ち上げること」という記事を見つけました。

その中では三日坊主についてこのような事が書かれていました。

しかし、継続はゼロかイチかの二択ではなく、むしろ統計的な概念である。70%の日にやるよりは、80%の日の方がよい。5%の日しかやらないよりは、10%の日にやった方がよい。少しでもやる日を増やせば、それで統計的には継続が向上している。それで良い。完璧である必要は全くない。

何かを始めて、たとえば1日目、2日目、3日目にはやったけれども、4日目にはやめてしまったとすれば、それでがっかりしてもうダメだ、などと思う必要はない。できない日が数日続いたとしても、顔色さえ変えずにまた三日坊主を立ち上げればいい。また挫折したら、また三日坊主を立ち上げればいい。

ジャンプを一周飛ばしたせいで読むのをやめた、筋トレが一ヶ月続いていたけど一日滞ったらやる気が無くなってしまった。

そういったことのように、一つのつまずきで継続をやめてしまいがちな性格をしていたわたしですがこの記事でなんだか心が軽くなり、継続への強迫観念がなくなりました。

本日は習慣が三日坊主で終わってしまいがちな人の心を軽くするための心がけについて書いていきます。

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三日坊主の時点でえらい

三日坊主でつまずいて悲しんでいる方、よく聞いてください。三日坊主になっている時点でめちゃくちゃえらいですよ。

一つの情報を知ったとき「したい人が1000人、はじめる人が100人、続ける人1人」と言われています。

三日間続けている時点であなたは1000人に1人の人材なのです。そこのところ、誇ってもいいとわたしは考えています。

インプットだけして「なるほどな」で終わらせず、あなたは一歩前に踏み出して行動したのです。まずは自分の行動力に対して「よくやった」と褒めてあげましょう。

三日坊主になって自分はダメなやつだとなるのではなく、三日坊主を立ち上げることが出来るなんて、なかなか行動力がある人間だ。

といったふうに捉えたほうがポジティブに自分を捉えられますからね。

目的は継続すること

三日坊主で立ち上げたものが何であれ、目的は連続で毎日続けることではなく継続させることです。

たとえばブログの更新が目的だったとして、三日連続で更新できたけど四日目で更新できなかったとします。

ここで「ああ~、4日間連続更新できなかった」とかいって止めるのと「間は空いたけど4ヶ月でなんとか100記事更新できたぞ」という場合、どちらがブログ更新の目的を果たしているでしょうか?

言うまでもなく、後者ですよね。

目的は記事の増量であり、ブログを書き続ける習慣作りです。

三日坊主でやめてしまったからと言って取り組みそのものをやめてしまうくらいなら、三日坊主を立ち上げなかったほうがいいとさえ思えてしまいます。

目的を見失わないでください。あなたにとっての目的は「習慣作りであり継続させること」です。「一日も休まず連続で続けミスしたら終わり」という超ハードモードにする必要はないんですよ。

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完璧はしんどい

そもそも毎日連続で続けるのって、とてもしんどいです。

急な飲み会、友人からの誘い、仕事での疲れ、体調不良など毎日の習慣を崩してくる要因は無数にあります。

それら全てをはねのけて毎日更新できる人は超人です。

毎日更新の仕組みがしっかり確率されていて、その人なりにルール作りや環境つくり、研究をした結果に毎日更新という偉業が達成されます。

最初のうち、しかもあたらしい取り組みに挑んだ時にいきなり毎日更新が出来る方が異常なのです。

三日坊主になるのが当たり前なので、三日坊主になっても気を落とさないでいきましょう。

むしろ、三日坊主で一度やめてしまってからが本当の始まりです。

どうしてサボってしまったのか?環境なのか、意志の弱さなのか、時間的な問題なのか。三日坊主の原因を紐解いていき、継続へつなげていきましょう。

わたしもブログやnoteを全く更新できず悩む時期もありましたが、結局1年かけてブログ記事150、note40記事、合計190記事ほどを更新できています。

これが三日坊主で諦めていたら合計6記事で終わっていました。そう考えると三日坊主を何度も立ち上げることが出来てよかったな。としみじみ思います。

三日坊主は継続への通過点です。三日坊主を恐れずに、100回でも200回でも三日坊主を立ち上げ、継続していきましょう。

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