ライフハック

「アウトプット大全」で学びの効率化!今日から出来る3つのアウトプット

昨日食べた夜ご飯は覚えていても、三ヶ月前に食べた夜ご飯は覚えていない。これは、勉強のために読んだテキストやビジネス書にも同じことが言えます。

なぜ記憶が定着しないのかというと、アウトプットが十分でないからです。

知識や記憶はインプットだけでは定着せず、「書く」「話す」「まとめる」などのアウトプットによって定着するのです。

アウトプットは記憶の定着だけでなく、新たなアイデアの発見、円滑な人間関係の形成、情報処理能力の増強と様々な能力の最大化に役立つ学びの武器になります。

アウトプット大全では、80を越えるアウトプット方法が紹介されています。その中でも「今日」「今すぐに」実践することのできるアウトプットを3つ紹介させていただきます。

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日記に書く

一番カンタンですぐに始めることが出来るアウトプットは日記を書くということです。

毎日1行や3行でもいいので、一日を振り返り良かった出来事や感じたことなどをアウトプットしていきましょう。

日記を続けていくことで以下のような能力が高まると「アウトプット大全」では述べられています。

日記を書くメリット
  • アウトプット、書く能力が高まる
  • 内省の能力が鍛えられる
  • 楽しいを発見する力が高まる
  • 幸せになる
  • ストレスが発散される

これらのメリットのキモは一日の振り返りにあります。

一日を振り返る行為を通して内省する力、ネタとなる出来事を発見する力、表現のための書く力等が鍛えられます。また、感情を紙に書くことによって気持ちも整理されストレスが発散、ポジティブな内容を書くことによって幸せになるという流れです。

どうせならお気に入りの日記を使おう

そしてせっかく日記を書くなら、愛着のわくお気に入りの日記にしたいですよね。

わたしは日記を書くという行為を楽しむため、モレスキンのノートを使って日記を書いています。

わたしは方眼や罫線が嫌いなので無地を使用していて、できるだけ持ち運びたいので小ぶりなサイズにしました。

今年の6月から日記をつけはじめましたのですが、書き心地が良いので続けることが出来ています。

別にキャンパスノートでもいいのですが、なんだか書く道具がちっぽけだとやる気も続かないので、書く道具に拘ることをつよくおすすめします。

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読書感想文を書く

本を読んだらすぐに読書感想文を書いてみましょう。

読書感想文を書くことによって以下のメリットが享受できます。

読書感想文を書くメリット
  • 本の内容を記憶できる
  • 本を深く理解できる
  • 本の内容が整理される
  • 文章力がアップする
  • 思考力が鍛えられる

また、読書感想の構成は3つから成ると言われています。

それは「ビフォー」「気づき」「ToDo」です。読む前の自分の状態を「ビフォー」、本を読んだことで気づいたことが「気づき」、読むあとにするべきことが「ToDo」です。

アウトプット大全を読む前はアウトプットをなんとなくしていたけど、読むことでどこを意識してどのようなアウトプットがあるか知りました。明日から日記や感想の付け方を変えていきます。

といった具合に感想を書いてみましょう。目安は400字くらいとのことですが、あんまり飛ばしてもつかれるので5分くらいの制限時間を設けて収まるくらいのアウトプットをおすすめします。

SNSに書く

本、映画、アニメ、ブログの記事、面白かった出来事を140時で簡潔に書いてみましょう。

読む相手は内輪ですが、リツイートなどの拡散によって外に広がり不特定多数の人が読むことにも繋がります。

情報発信の第一歩として、Twitterなどで気軽に発信してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事の感想などを書いてくださったら喜んでリツイートしにかけつけます。

三日坊主を恐れない

以上が今すぐできる3つのアウトプットでした。本を一冊でも読んだことがあり、紙があって、Twitterをやっていれば「全て」「今すぐ」できますね。

よく「継続しないと駄目」とか「毎日書くべき」とかありますが、最初からそんな大きな目標を掲げてしまっては疲れてしまいます。

三日坊主を恐れずにまずは「始めること」からスタートしてみてください。

一つの情報を知ったときしたい人が1000人、はじめる人が100人、続ける人1人と言われています。

最初から1人のスーパーマンを目指すのではなく、まずははじめる人を目指しましょう。三日坊主になってしまっても、いいんです。一日空いてしまっても、また三日坊主を立ち上げましょう。

それでも何もやってない人に比べたら大きな前進なのですから。

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