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体脂肪がみるみる落ちるミニ断食「8時間ダイエット(リーンゲインズ)」とは?腹筋割るチャレンジはじめます

「8時間ダイエット(以下リーンゲインズ)」という手法をご存知ですか?

一時期海外で流行ったダイエット方法で、食事の時間と内容を固定することで脂肪が燃焼されて筋肉が付くというものです。

このダイエット方法を知ったわたしは、夏に向けて腹筋を割ろうと試みるためリーンゲインズにチャレンジすることにしました。

リーンゲインズのやり方とまとめ、身体の現状をこの記事では書いていきます。

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ミニ断食「8時間ダイエット(リーンゲインズ)」とは?

リーンゲインズは16時間何も食べず(水、お茶、コーヒーはOK)、8時間の間は食事を食べていいちょっとした断食を繰り返すダイエットです。

高いサプリメントを使う必要がなく、食事の量や質と食べる時間を変えるだけという財布に優しいのが特徴です。

断食により体内のエネルギー源がグリコーゲンから脂肪へと切り替わり、食事のサイクルを身体が変化させることによって効率的に脂肪を落としつつ食欲をコントロールできる身体に変えるダイエットなのです。

発案者

発案者はスウェーデン人のMartin Berkhanさんという栄養コンサルタント。

リーンゲインズについて本人から情報の発信を認可されたサイトでは、以下のように紹介されています。

Martin Berkhanはリーンゲインズというダイエット法の考案者です。脂肪燃焼や筋肉増強、トレーニングに関する科学的研究結果を何年にもわたって読み重ね、彼自身で試し、さらに過去数年間で得られた何百ものクライアントとの実際の経験を基に、いまは確立された物になっています。
Leangains.com というサイトでリーンゲインズに関する情報を発信しています。athletebodyより引用

並々ならぬコンサルタントとしての意思を感じます。サイトへ飛んだ所クライアントの方がマッチョになっているのもあり、やる気が高まりますね。

ちなみにマーティンさんの肉体はこのようになっています。

ここまでバキバキになれる気はしませんが、腹筋だけはチョコレートのように割っていきたい所存です。

やり方

リーンゲインズのやり方ポイントは以下の通りです。

  • 1日1食or1食+軽食
  • 週3回のウェイトトレーニング
  • トレーニング日は炭水化物多め脂質少なめ
  • トレーニングのない日は炭水化物少なめ脂質多め
  • 断食後の8時間はタンパク質多めの食事を心がける

夜の19時に食べたと仮定すると、翌日の11時~19時が食事をとっていい時間帯になります。

身体を絞る際は体重と共に筋肉も落ちていくので、筋肉をデカくするというよりは落とさないためのウェイトトレーニングと言ったところでしょうか。

食事制限で十分体重を落としているので、ランニングを過剰にやると身体への負荷が高くなり危険なのでご注意ください。

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2週間やってみた感想とお腹の現状

リーンゲインズを2週間やってみましたが、これ、かなりいいです。

最初は一日三食をほぼ一日一食にすることに抵抗があり、空腹感がすごかったのですが1週間くらいで身体がサイクルになれたのかほとんど空腹感を感じなくなりました。

わたしは19時に夕食、11時に軽食というスタイルでやっています。胃の中に余計な食材がない時間が長く血糖値が上昇しないのであたまがぼーっとすることがありません。

食事の時間を固定しているので「おやつが食べたい」と感じても「でも19時じゃないしおやつからは栄養素が摂取できないからやめておくか」となりコンビニ等での無駄な買い物が激減しました。

食事の回数を絞ることで毎回の食事が楽しみになり、栄養バランスを考えることで食卓に緑が増え華やかになるのも良かったです。

瞑想も平行して行っているからか体調やメンタルも安定し、集中力も上がってきました。

わたしが信じやすい体質というのもあるのでしょうが、実践して2週間で1.8キロ程体重が落ち65→63.2kgになりました。

筆者のお腹。体脂肪15%くらい。

運動の習慣もついてきて疲れにくくなったのもあり、良いことづくしです。影響が出るのは5週間後と文献で読んだのであと3週間続けていったらまた記録していきたいです。

バキバキになったらワインで祝杯をあげたいですね。

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